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Roland XP-60

Rolandさんところの超有名PCMシンセ。

記念すべきマイ・ファースト・シンセです。
高校生3年生の時、バイトで半年かけて溜めたお金で買いました...新品を。
(当時はシンセの知識なんてなかったからねえ...中古シンセとかさ(笑)。)

もはやローランドのPCMシンセはPCMシンセの代表格(だと勝手に思い込んでる)のでそんなに説明する必要もないと思いますが、音が半端なくええです。
他の会社には大変申し訳ないけど、PCMシンセという区切りだけだったら同時期に出ていたPCMシンセのなかでローランドのPCMシンセが一番音キレイだと思います。
(誤解の無いように言っておきますが『キレイな音=良い音』ではないからね。「良い音か?」というのはまた別の話。)

マイ・ファースト・シンセだけあってこれに対する思い入れはパねえっす。
シンセの音作りはこれで勉強しましたからね...今考えると(アナログシンセと比べて)音のエディット方法が特殊だったにもかかわらず(笑)。

にしても、このシンセのフィルターってある意味強烈だよね。
特にレゾナンスの効き具合が...。
(レゾナンスを最大にしたときの耳のつんざく加減はパなく強烈です。--;)

サンプル音(プリセット名(フレーズ引用元))

■K.O.fullAmbt (from "Encouter"(※未公開音源))

※ギターは違う機材の音です。(ギター:たぶんクロイワさん(忘れた^^;))

XP-60って空間系やらアンビエントっぽい音色をつくりやすいんですね。
リード系の音色ではあるんですけど、空間的な要素を追加してるからもはやチルアウト/アンビエント向きの音色。

上でも書いてますけど、フィルターのレゾナンスが強烈だからちょっと調整を間違うとつんざくサウンドになる危険性もあります(笑)。

■DM-DigiWorld

お気に入りというか、Implant4さんの企画(※音フェチ)用に作った音色。
最近作った音なのであえてここに挙げておきます(笑)。

XP-60ってノイズっぽい要素を足しやすいんですかね?
今に比べると当時のPCM波形が荒々しいからデジタルシンセとしての音作りをするとそうなってしまうのか?
まあ理由はともあれ、こういう少しノイズ混じりな音を出しやすいのでこのシンセが好きなんですよ。

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