NH's Instruments : ハタヤマ ノ サギョウバ

top > archives > 2014 > NH's Instruments > YAMAHA CS6x

YAMAHA CS6x

今やヤマハのシンセといえば『MOTIF』なわけですが、こいつはMOTIFが出る前にでたシンセ。

クラブミュージックを意識したせいか、プリセット音がものすごくダンス(テクノ、アンビエント)寄りな音色ばかりなんですね。
その頃(※特に90年代前半)の音が好きな人にはたまらないシンセじゃないですかね?

ただ、ヤマハさんにはごめんなさいやけど、ダンス系プリセットと汎用プリセットの音色の力の入れようにちょっと差がありすぎやないですかね?...んなこたあないか(笑)。
(※汎用プリセットが使えない音色ではないので誤解のなきよう。^^;)

このシンセの(INTの)プリセット音ってあまりにも個性的過ぎて僕には使いこなせないんですよね。
でもあまりにも個性的なプリセットを作れるPCM波形が本体に内蔵されているからこそ音色のエディットするのはものすごく面白いんですよね。
LEDモニターが小さいから本体でのエディットはほぼ無理に近いですけど(笑)。
(※PC上でエディットできるエディタソフトがあるんですよ。)

あ、プラグインボードにPLG150-VL(バーチャルアコースティック音源)を搭載してます。
これまた個性的な音。ぷおーん。

サンプル音(プリセット名(フレーズ引用元))

■ErkMtBf_A (from "polyphonic(guiterless)")

僕の中でこのシンセはこの音色のためだけにあると言ってもいいぐらい使ってる音色なんですね。
プリセット音色をちょこっといらっただけですけども(笑)。

どうでもいい話ですが、ErkMtBfとはカーター保安官がいるどこぞのSFな街のことではなく、某アニメにでてくる女の子のこと。
こういう名前を考える時って、目に映ったものを引用する悪い癖があるので(苦笑)。

- Page Top -

Archives

Archives内リンク

Archivesトップへ戻る

NH's Instrumentsトップへ戻る

コンテンツ内リンク

Guiter & Bass Guiter

Synthesizers

Others